転職・退職時(加入者資格を喪失された後)の確定拠出年金の必要手続き

企業型確定拠出年金の資格喪失の通知を受け取った方。簡単な質問に答えるだけで、お客様に必要なお手続きが分かります。

かんたん!お手続きチェック

加入者資格を喪失された後の
お手続きについて

60歳到達前の離転職等、企業型年金規約に定める制限に該当され
加入者資格を喪失されるとお手続きが必要になります。

簡単な質問に答えるだけで、
あなたに必要なお手続きが分かります!
自動移換されている方が移換手続を行う場合も
 こちらがご利用可能です。

スタート
Q 加入者資格を喪失された日はいつですか?
2016.12以前 / 分岐①
Q 国民年金保険料の免除や猶予を受けていますか?
2016.12以前
Q ご転職先に企業型確定拠出年金制度はありますか?

規約により加入者になれない方(役員に昇格されたことにより加入者になれない方や、加入対象職種でない方等)は「いいえ」を選択してください。

2016.12以前
Q 企業型確定拠出年金の加入資格がありますか?
  • 加入資格については、新勤務先にご確認ください。
  • 加入/非加入を選択できる制度により非加入を選択された方や、一定勤続年数または年齢に達していないため、「加入者になれない方」は要件を満たせば脱退一時金の請求が可能です。
2016.12以前
Q 他の企業年金制度はありますか?
  • 他の企業年金等とは確定拠出年金以外の企業年金制度で厚生年金基金、確定給付企業年金および石炭鉱業年金基金を指します。ご自身がこれらの企業年金等の対象者でない場合は「いいえ」を選択してください。
2017.1以降 / 分岐①
Q 国民年金保険料の免除や猶予を受けていますか?
2017.1以降
Q ご転職先に企業型確定拠出年金制度はありますか?

規約により加入者になれない方(役員に昇格されたことにより加入者になれない方や、加入対象職種でない方等)は「いいえ」を選択してください。

2017.1以降
Q 企業型確定拠出年金の加入資格がありますか?
  • 加入資格については、新勤務先にご確認ください。
  • 加入/非加入を選択できる制度により非加入を選択された方や、一定勤続年数または年齢に達していないため、「加入者になれない方」は個人型への移換手続きをご確認ください。
結果A
以下お手続きが必要となりますのでご確認ください。

個人型確定拠出年金へ移換し、加入者もしくは運用指図者になることができます。

個人型移換手続きへ

農業者年金の被保険者は個人型確定拠出年金の加入者になれません。

結果A'
以下お手続きが必要となりますのでご確認ください。

個人型確定拠出年金へ移換し、加入者もしくは運用指図者になることができます。

個人型移換手続きへ
結果B
以下お手続きが必要となりますのでご確認ください。

個人型確定拠出年金へ移換し、運用指図者になることができます。

個人型移換手続きへ

また、要件を満たせば脱退一時金の受け取りが可能です。

脱退一時金支給判定へ
結果C
以下お手続きが必要となりますのでご確認ください。

企業型確定拠出年金への移換

企業型移換手続きへ
2016.12以前 / 結果D
以下お手続きが必要となりますのでご確認ください。

個人型確定拠出年金へ移換し、加入者もしくは運用指図者になることができます。

個人型移換手続きへ

また、要件を満たせば脱退一時金の受け取りが可能です。

脱退一時金支給判定へ
2017.1以降 / 結果D
以下お手続きが必要となりますのでご確認ください。

要件を満たせば脱退一時金の受け取りが可能です。

脱退一時金支給判定へ
結果E
以下お手続きが必要となりますのでご確認ください。

個人型確定拠出年金へ移換し、運用指図者になることができます。

個人型移換手続きへ
結果F
以下お手続きが必要となりますのでご確認ください。

個人型確定拠出年金へ移換し、加入者もしくは運用指図者になることができます。

個人型移換手続きへ
結果G
以下お手続きが必要となりますのでご確認ください。

要件を満たせば脱退一時金の受け取りが可能です。

脱退一時金支給判定へ
ページの先頭へ

JIS&Tは皆様の安心を記録します。

日本インベスター・ソリューション・アンド・テクノロジー株式会社[略称:JIS&T(ジス・アンド・ティ)]は、確定拠出年金法に定める記録関連運営管理機関として、制度運営の基盤業務である記録関連業務(レコードキーピング業務)を行う会社です。その社会的意義に賛同した国内外の金融機関をはじめ、多くの有力企業の出資により1999年8月に設立されました。
確定拠出年金制度の基盤を支えるレコードキーパーとして、制度改正やサービス向上に的確かつ積極的に対応し、年金制度の一翼を担う確定拠出年金の発展に貢献するとともに、お客様に対し満足度の高いサービスを提供してまいります。